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INK-i ラボ
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amazonのec2にサーバーを移行しました

現在、自宅サーバーでwebサービスの運用を行っているのですが、ADSLのネットワークがとても不安定でエラーが大量に発生したり、これから夏に向けて熱対策が憂鬱だったりしたのでamazonのEC2に移行してみました。

ちょうど一年前にそれまで海外のレンタルサーバをすてて自宅サーバーの導入に踏み切りました。

理由は海外のサーバーは値段の割に良くなかったからです(安いのは使えなし、そこそこ使えそうなのは高い)

自宅サーバーは総費用6万円のコア4つにメモリ8Gで快適この上ありませんでした。しかし外との回線がADSLでは上記で書いたように不安定でサーバーに余力があっても回線に問題ありでした。

そこでamazonのEC2が候補に挙がりました。何といってもタイミングよく前金・長期契約が始まり、1年間前払いで月額3000円ぐらいになるのだから、インフラの心配をしなくてもいいamazonのEC2には今が乗換時と判断したわけです。

構成としてはEC2+EBS+EIP+ACFのフル利用です。

EC2
サーバー本体:RORとmysqlを動かしている
EBS
mysqlのデータを格納
EIP
固定グローバルIPアドレス
ACF(Amazon CloudFront)
読み込みに時間がかかるjacascript,css,画像を配置

日本からの利用は遅いといわれていますが、超快適とはいかないまでもそこそこ快適です。ポイントはACF(Amazon CloudFront)を利用してリソースを外出しすることでダウンロード時間を節約することです。

個々のサービスはRuby on Railsを使っているので、

config.action_controller.asset_host = "http://~"

をうまく使うことにより、開発時点では同じサーバーのリソースを使うようにし、公開時にはAmazon CloudFrontのサーバーを指すように設定すれば、プログラムソースに影響することなくスピードアップが図れます。

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